みっくす★ジュース おかわり!

犬 猫 鳥 プレーリードッグ 多種多頭飼いだけどみんな仲良しです。   東日本大震災で立ち上げたRAINBOW PROJECTの事やたまに保護猫のことも。

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セカンドオピニオン 2

真夏のかいだんばなし


我が家の階段は13段
これが夏になるとなぜか知らぬ間に
14段に増えるのです

そして気づかずにその段を踏むと

身の毛もよだつような怪音が・・・・


んぎゃあああああ~


これがその増えている段


P7094852_exposure.jpg


もう分かるでしょうけど
アップで(ーー;)


P7094853.jpg


もっと


P7094856.jpg


すごく邪魔なんです
物を持って移動しているときなんか
下を見ずに行くと 流石に全身は踏みつけないけど
部分的に足が当たったりして

もうそのたびにドキッとして
なんでそこに寝るのか知らないけど
ヤメテクダサイ・・・


10うらめし




アレ?


7日にワタシの素晴らしい考案
ナメナメ防止のよだれかけを発表したのに

8日にはなぜかピタッとあの尋常じゃない
執拗なるグルーミングをやめました


P7084835.jpg


なのでスッキリ


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よだれもまったくなく吐き気も止まっています
一体何だったのでしょう

P7084837.jpg


シャッター音で起きてしまいました


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前足舐めて


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顔をこすっている途中にまた寝てしまいました

もともとこっちゃん
さほど毛づくろいするコじゃなかったんです

病気の何かが発端となって
起きた異常行動かな?

それがよだれかけで舐められなくなったことで
元の状態に落ち着いたのかな


よくはわかりませんが
とにかくやめて良かったです

ところで

チャオちゅ~るにチューブタイプができましたね
毛玉配慮タイプもあります

これすごく便利!

薬を砕いてシリンジであげる時
チューブの口をシリンジのおしりの方にくっつけて直接入れて
少し入れたら粉を入れてまたちゅ~るを入れることができます




今までは一旦入れ物に出して吸って入れていたのですが
直接入れられることでお皿は汚れないし
粉薬もそのまま入れられるので無駄がありません
薬は少しの粉でもきちんと飲ませたいですからね




この後寿音の腎臓病闘病記 長文です
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セカンドオピニオン 2


セカンドオピニオンで処方された薬

ホモトキシコロジーの治療薬 レニール


P7104876.jpg


ホモトキシコロジーについてはこちらに詳しく載っています
ここをクリック

腎臓の薬 セミントラ

レニールは少し大きめの錠剤
1回で直接経口投与で飲ませられるサイズでは
ないと思います

寿音には他にも錠剤の薬を飲ませていますので
すべて粉にしてちゅーるに混ぜて
シリンジで経口投与しています

セミントラは液体の薬少し粘度があって甘い薬でした

セカンドオピニオンでお願いしたK動物病院では
まずオゾン治療
その後血液検査 尿検査が行われました

この日はありがたいことに寿音の体調は
目で見て分かる範囲でもかなりよく
点滴も1日2回から1回に減らしているぐらいで
血液検査の結果にもそれが顕著に現れていました

今後の治療をK病院にすべておまかせすることも念頭に入れて
今までの治療の記録や検査結果も全て持って行っていました

腎臓の疾患では数値は
良くなったり悪くなったりを繰り返すことが多いです

そのことも今までの検査結果から分かる状況でした

検査後 今後点滴はどうすればいいかを聞くと
検査の数値を見て 点滴の必要はないと言われました

吐き気止についても飲ませる必要はない

もうこの時点でワタシも一緒に行ってくれた友人も
かなり舞い上がっておりまして

決して治ることはないと言われている腎臓疾患ですが
それでも いい状態を保っているんだ!
点滴もいらないぐらい元気なんだ! と思っていました

浮足立って帰宅後 もう一人の腎臓病のネコに詳しい友人に
その話をしたら

点滴は絶対何があってもやめちゃダメ
高栄養フード(ペーストで経口給餌)もやめちゃダメ
等々色々指摘を受けて
まさに急坂のてっぺんから蹴り落とされたような
そんな気持ちになりました

教えてくれた彼女に対してではなく

頭では理解しているつもりだった
自分の病気への認識の甘さに(T_T)

K動物病院で
腎臓は決して良くなることはないとの説明を受けている時

大丈夫 わかっていますと答えていたけれど

本当はわかってなかった

点滴でようやく残りの腎臓をなんとか
機能させる手伝いをしているのに
安易にやめていいでしょうの声に喜んでしまった

緩んだ気持ちを引き締めてくれた彼女の言葉がなければ
また寿音を苦しませることになっていたかもしれない

この点滴についてのことは
動物病院を変えようかと思っていた気持ちにストップを掛ける
一つの要因となりました

また 薬の処方をされる時 今までのN動物病院では
ネコが飲みやすい味だよとか
サイダーの匂いがしてイヌは喜んで飲むけど
ネコはこの匂いがすると嫌がるコもいるとか
薬の味の説明をしてくれました
こちらはいつもそうなのでそのつもりで
味は? と聞いた時に
味見したことがないのでよくわからないと言われて
そこにも??と思ってしまったこと

またもっと重要な事なのですが

初めて飲ませるせミントラという薬で


P7104877.jpg


獣医師からの説明では
寿音の体重あたり飲ませるのは0.75ml
と言われ 付属のスポイトの1の目盛より少し少なめ
と説明を受けましたが

後日N動物病院で
そのスポイトのメモリが体重によるもので
0.75mlに間違えはないけれど
スポイトの目盛は3.3のところだよと教えてもらって
え~っとなったのです(◎_◎)


P7104878.jpg


なんと飲ませる量が3分の1以下で説明されていました

N動物病院で説明してもらわなければ
ずっと間違った少ない量をあげていることになっていたでしょう

そんなわけで 新しい治療法にもチャレンジしている
きれいな病院で獣医師も多く
病院自体に大きな問題はないのですがメインの病院は
今までのN動物病院で ホモトキシコロジーのお薬のみ
K動物病院でもらうことにしました

このセカンドオピニオンはいい経験になりました

病院だけに任せるのではなく

何よりも なんでも調べればわかる時代ですので
もっと自分なりにネコの病気を調べて
獣医師の言ったことにその場で疑問を持てるようにし
的確な質問ができるようになっていること

今回で言えば 点滴で調子が上がっていると思うが
その点滴をやめることにより
腎臓に負担がかかることはないのか等

言われたことを鵜呑みにせず
自分できちんと調べること

薬の量など箱でもらっているので
説明書を読んでいれわかったはず

数値に踊らされないこと等が必要と痛感!

寿音の命を守るのは
もちろん薬やそれを処方してくれる病院や
治療をしてくれる獣医師なんだけど

それ以上に自分が守らねばならない

このセカンドオピニオンの後
色々甘ちゃんだった自分に嫌気が差し
ド~ンと落ち込んでいたのですが
守るということはいつもアンテナを張って
いつもと違うことが起きていないか
微細なことも見逃さないようにしなくてはいけないと
気を張るために 落ち込んで入られないと復活しました

その間もご心配してくださった皆様
有り難うございました




若年性の腎臓疾患のネコの飼い主様のブログがおもったより少なく
情報が得にくいです

老猫と違うことが本当はたくさんあるはず

寿音と一緒に手探りですが
一番いい道を模索していきたいと思います

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*** COMMENT ***

セカンドオピニオン

獣医師によって診断や治療方針が違ったり、
不注意な点が見られると、
どれを信用していいかわからなくなって不安になります。

飼い主側もきちんと調べることが大事なんですね。
勉強になります。

寿音ちゃんが少しでも楽に過ごすことができますように。

先代猫の通院でお友達になったロシアンブルーの女の子ですが、何年も前から腎臓疾患ですが、2年以上毎日朝病院に来て点滴と自宅で投薬は欠かさないでいます。(2年間ですから、大変だとは思いますが)。
常に数値を気にしてその結果によっては一旦入院したり点滴のお薬を調整してもらったりです。
お友達も、「大変だけど、これが大事なの。数値が良いからってやめてしまうと一気にダウンしてしまうから、この子の為に頑張るのよ。頑張れるのかな(*´∀`*)」と言ってみえました。
マメKさんが安心して何でも聞けて、不安を少しでも取り除きながら治療に専念出来る先生にお任せするのが、一番ではないでしょうか?
いろいろと調べながら先生と話し合いながら。それがベストかな?(*´∀`*)
考えようによっては、お薬と上手に付き合えばこの先もゆったりのんびりこっちゃんが過ごせていけるのかなぁと思い、そうなるといいな♪と願ってます

腎臓疾患

こっちゃんの様子が一時期より落ち着いていて とりあえずですが安心しています。
ドンタコスな、の 下僕さんのブログも(ご存知かもしれませんが) もしかしたらご参考になるかもしれません。

NO TITLE

こっちゃんにとって一番ベストな治療法を見極めるのは難しいでしょうけど、それが出来るのは飼い主であるマメKさんだけ。
苦労も苦悩もするでしょうけど、色んな方法でベストを見つけてください。
そのためにはマメKさんにまだまだ頑張ってもらわなくてはと、宅急便を贈らせていただきました。
疲れていると脳が働かなくなりますが、それは脳を活性化させてくれます。
それに幸せアドレナリンが出て、頑張れると勝手に思ってます。
ご活用いただければ、私も嬉しいです。

NO TITLE

我が家の猫(推定10歳)も一年半前に腎臓の片方が萎縮していると診断されて、同じお薬を毎日飲ませてます。治療開始から一度危ないという時もありましたが、今は元気に毎日を過ごしています。
ことねちゃん、早く良くなると良いですね。

獣医さんと関わることは勉強ですね

私もfipの子を保護している友人と、連絡をとりながらあれやこれやと沢山調べました。獣医さんもいろいろ?と思うことが多く、彼女も同様で結局サードオピニオンまで受けて、やっと納得がいく着地点が見つかったのですが、病院はやっぱりいろいろあって4件めみたいです^_^;勉強は大事ですね。
こっちゃんの奇跡を信じています

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