みっくす★ジュース おかわり!

犬 猫 鳥 プレーリードッグ 多種多頭飼いだけどみんな仲良しです。   東日本大震災で立ち上げたRAINBOW PROJECTの事やたまに保護猫のことも。

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どう思いますか

空を見あげ
鳥の声を聞く羽音(はね)


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風を感じる寿音(ことね)


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寿音に死の影が迫っていると気づいた時
万が一のことも考えました

どこまで すべきか・・・

しっぽの生えた家族との
別れを考えなくてはいけなくなった時に
いつもいつも考えます

年齢や条件でもちろん変わってくるのですが
いつも思うのは

食べられなくなったら・・・神様に任せよう

これはどのコの時にもそう思いました

ネコもイヌも仕事があるわけでもなく
何かを残したいと願っているわけでもないから

一番の楽しみである食べる楽しみより
苦痛のほうが勝ってしまったら
人の手による無理強いはしない



もちろんその時の状況によって
今は食べたくないけれど
これを乗り越えたらきっとなんとかなるという
自分の勘・・・と言うかなんというか・・・
そう思えるときは別だとは思うけれど



そしてそれ以外のときは
例えば 足がなくなろうと
目が見えなくなろうと
ヒトが力を貸せば生きていくことに不自由はあっても
まだ 美味しく食べられて 風を感じたり
人の手の温かさを喜んでくれるなら

生きつづけることを諦めてはもらわないと思います

なぜこんなことを書いたかというと
こんなコメントを頂いたからです







マメK様のご意見を伺いたくコメントさせていただきました。
猫が突然全盲になった場合のストレスはどれくらいとお感じになりますでしょうか。
2年前に片目をメラノーマで摘出した飼い猫の
残っている眼をCT検査した結果眼窩リンパ腫の疑いと言われました。
確定は30日の病理検査の結果になりますが。。。
今現在他に転移は無く、眼窩リンパ腫以外は
全くの健康体です。
抗がん剤治療をするか、
眼と一緒に腫瘍を摘出するか、
何もせず寿命に任せて、体調が悪くなったら
緩和ケアをするか。。。
悩んでおります。
まだ11歳なので、まだまだ一緒にいたいのですが
とても臆病で外出が嫌いで
外に出るとずーっと鳴きながら震えているような子です。
この子にとって一番良い選択をしたいと
悩んでおります。。。。
マメK様のブログもずっと拝見させていただいており
マメK様のご意見を伺いたくコメントさせていただきました。






ネコではないワタシには
突然盲目になった猫の気持ちを推し量ることはできません

でも
ネコって順応性が高い動物です

目が見えなくなったからと言って 不便さは感じるだろうけど
それが辛いとか 悲しいとかは感じないと思います

少し前まで我が家で預かっていた夜くん(現在はヨナくん)


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事故後見えなくなってから
初めての環境にいきなり連れてこられたわけですが

彼は全く気にしなかった(^_^;)

落ちたり ぶつかったりもしたけれど
平気でドスドス歩いてたし

見えない彼よりよっぽどうちの繊細な心を持つネコの方が
ストレスでまいってました(^凹^;

体型はドスコイでも心は繊細な凛(リン)ちゃん


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見えないからといって
飼い主との関係は何ら変わりないと思いますし
より一層 絆が強くなるかもしれません



ワタシの結論は もしも 飼い主さんが
一番いいと思う治療法で

例え 目を失ったとしても
恨むこともしないし 悲観もしないはずです

今まで慣れ親しんだ安全な家の中

少しだけ工夫したり
少しだけ手を貸してあげるだけで
すぐに今まで通りの生活ができるようになると思います


ストレスを感じてかわいそうにと思うのは人の感情です
ネコはそんな風には考えない

もちろん最初は自分の身に起きたことがわからないわけだし
戸惑いはあると思います

ストレスもあるでしょう

でもそれはいつか乗り越えられるものと思います


それから もしも どんな決断をくだされたとしても
飼い主さんのことは絶対に恨んだりもしない



ただただ結果を受け入れて
最後の最後まで一生懸命生きてくれるのではないでしょうか

一緒に 最後まで 悲しむこともなく
ただ すべてを受け入れて 生きていってくれるはず



猫飼いの皆様はどう思われますか?

他の方のご意見も是非お聞かせいただけたら
飼い主さんの参考になるかもしれません

ご意見をお待ちしております



誹謗・中傷 心なきご意見は
こちらの判断で非公開とさせていただきます


ちなみに・・・ですが
うちに来た全盲のネコ達

中途全盲のコも もしかして見えてるんじゃないの?
って思うほど普通でしたよ


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この方も


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今いるこの方も


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こちらのお嬢様
天音なんか おでこにきっと第3の目が隠れていると思いましたもん




本日丸一日がかりでお昼食べる暇もなく
夕方の発送で約30個の荷物を発送シマシタ!!

虹色のしっぽお助け通販お買上げの方
28日までに入金が済んだ方皆様の発送が済みました

ガンバッタ アタシ・・・ (*_*)

今日はコメントもほしいけれど ポチも忘れずにお願いしたい・・・
だって頑張ったんだもん



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*** COMMENT ***

全盲の子について

一昨年の7月、マメKさん宅から家族になった龍之介と晶子。賑やかな猫生活をさせて頂いております。引き取る1ヶ月前までいた子は、心臓肥大から来る血栓で、毎日2回の投薬と胸水を抜く治療を6年間続けました。辛いだろうな、嫌だろうなと毎日自問自答でしたが、18年の猫生を全うしてくれました。他にもヘルニアで、下半身麻痺の子もいました。おむつをしていても前足だけで引きずって移動するものだから、部屋がう○ちだらけになる事も(^_^;)
でも、猫も人間も一生懸命でした。投薬の為に家を空けられなくて旅行に行けなかろうと何とも思わなかった。かわいそうと思ってる余裕もなかったのか、平気だったのか?!
動物の力ってすごいと思うんです。かわいそうと思うのは飼い主さんが優しいから。当然の気持ちです。全盲の子(年を取って見なくなった子はいましたが)を育てた経験はありませんが、サポートが必要となった時、猫のパワーを褒めてあげながら力を貰う事も、逆に自然に任せる事も間違いではないと思います。
猫も人間も一生懸命毎日を過ごせていけば、その先何があっても後悔はしないような気がします。
私の場合、不思議と後悔はありませんでした。それぞれの猫に愛情を持っていれば良いのではないのかな?上手く言葉になりませんが、今心配しておられる気持ちで十分その子は幸せな子です。ご家族がどの決断をしても間違いは無いと感じましたよ
(*´∀`*)

全盲の子・我が家の場合

 猫11匹と暮らしています。
1匹を除いてすべて保護猫ですが
てんかん発作持ちの子や頭を強打していた子、全盲の子もいます。
全盲の子ですが、全く普通に生活しています。
私が仕事に出ている間は、大きめのサークルに入れていますが
(留守中に事故があってはいけないので)
普段は他の子と同じようにキャットタワーに走って上ったり、他の子に
ちょっかいを出したり目が見えないとは思えない位です。
家具の配置も覚えているようで、間違える事なく
イスに飛び乗り台の上のお水を飲んでいます。
保護して我が家になれるまでは2回ほど
階段から落ちましたが今ではそれもありません。
猫ってすごいです。

飼い主様の良いと思うことをしてあげて
少しでも長く幸福に暮らせるようお祈りいたします。

全盲猫 天音(あまね)

今まで見えていたのが、見えなくなると、
最初はとまどうと思いますが、ちょっと気をつけてあげて
(ウチは家具の角にクッション剤貼るとか、
ぶつかりそうなところに柔らかいもの置くとか、
あと、段差は手が届く高さにしています)、
慣れれば問題ないと思います。

というか、天音の場合は、本人まーったく気にしてません。
アンタ、目みえないんだよっ!
と怒らなきゃならないほどの暴れっぷり(笑)
猫4匹おりますが、天音、だれよりも目ざといです。
部屋に入ってきた虫も捕まえます。

目が見えないことは人が思うより重要ではないのかも。
病気のことはよくわかりませんが、
今後の猫ちゃんのお身体にかかる負担が少ないといいですね。


NO TITLE

ある日、生後1ヶ月ぐらいの子猫が庭先に現れ、泥だらけでガリガリで庭先で死に掛けていました。
明日の朝まで持たないな看取ってやるかと父が自室に連れて行ったのですが、10年経った今でも未だに生きています(笑)
ちょうど1年ほど前に原因不明で眼球が壊死し考える間も無く翌日には両目の眼球摘出をしました。
恐らく何らかのガンだったとお医者さんの見立てですがあえて検査はしませんでした。
ごめんなさい、うちは人間の考えで延命措置はしない方針で自然に任せています。
術後1週間は自分の目が無くなった事に不安な様子でゲージに篭っていましたが、突然悟ったのかそれ以来は全く目を気にすることなく平然と今までと同じ生活に戻りました。
もちろん柱や壁にぶつかります、それを人間のせいにしたいらしく。。。
『何であんなとこに全盲の私がぶつかるような物を置くの!動物虐待シャー』とわざわざ人間に苦情を言いに来ます。
階段の上から下まで見事に落ちた事もありましたよ、まるで鎌田行進曲の階段落ち(歳がバレますね)。
壁にぶつかったり階段から落ちたり棚に飛び乗るのを失敗しても2~3度で学習しました。
見えなくても髭などの感覚毛があればさぼど悲観する事もないと思います、動物は第三の目もありますしね。
おもちゃを咥えて走り回っていますし、同居しているボクサー犬を朝昼晩と追いかけまわしております。
お客さんは縫い合わされたまぶたをかわいそうと言いますが、1時間も見てれば『本当に見えてないの?』と笑ってらっしゃいます。
でも、当時の術後は本当に心配で眠れませんでした、人間がダウン寸前でした(笑)
お医者さんは動物は人間の何百倍も適応能力があるから問題ないとおっしゃいました。
心配だと思います、ご自分のせいだと思ってらっしゃるかも分かりません。
眼窩リンパ腫は痛みがあるのかな?だとしたら痛みから解放してあげる方が良いと思います。
うちの子が眼球摘出して1年ですが特に困った事はありません、生後1ヶ月で死に掛けたのにまだ生きてるだけで良いと思っています。
長々すみません。
良い方向に向うように願っております(^o^)/

こんにちは

チョミさんに訊いてみた。
眼と一緒に腫瘍を摘出するって言ってたよ。
何もしないより、出来る事があるならやった方がきっと
後悔も少ないからって。
全身に転移してるとかなら緩和治療を考えるけど、眼以外
は問題が無いなら、不安材料を無くす事にするって。
それぞれの飼い主さんが真剣に思っての事だからね。
一番納得出来る治療を選択してね。



猫飼いではないので別の視点から。

人間が利用するものですが、全盲の世界を体験できる施設があるそうです。
完全に光を遮断した部屋に、全盲のアテンダントさんのご案内で暗闇の中でコミュニケーションを取ったりお茶を頂いたりするとか。
アテンダントさん曰く、見える人は視覚に頼りすぎる傾向にあるのだそうです。
慣れてしまうと、視覚も五感のうちのひとつに過ぎず、他の感覚でかなり補完できるのだとか。

こちらのブログで様々な猫さんを拝見していると、見えなくなることだけならご本猫さんたちはそこまで気にせずに生きてくれそうに見えますよね。

恐らくご質問の猫さんの場合、見えなくなることよりは、何度も病院に通ったり怖いこと(治療や診察?)されることの方がストレスになりそうなのかなと拝察いたします。
飼い主さんも大変でしょうが、一緒に乗り越えてさらに幸せな生活を共に過ごせますよう、お祈り申し上げます。

NO TITLE

うちの子は、脳に腫瘍ができ15歳のときに失明しました。
同時に「もう長くない」と言われ・・・

最初は、付きっきりで床や壁などコンコンと叩いて、
音で間取りを教えるつもりでいました。

しかし、匂いやお髭センサーで感じ取っているのでしょう、
まるで目が見えてるように、自らすいすい歩いていました。

突然の暗闇で不安だったでしょうが、体調も戻り、普段通りに過ごす姿を見て、
長くないという診断は大げさだったのだとも思いました。

が、医師の診断は正しく、10日後、
あっという間に天国にいってしまったのです。

人間のかつお節が大好きなのに、
「体に悪いから今日はこれだけね」、これが最後になりました。
好きなだけ食べさせてあげれば良かったのに。。。

私にとって、猫との別れが初めてだったことと、
当時20歳近い長女猫がとても元気だったこともあって、
根拠もなく死ぬはずがないと対応を誤ったことを、
4年経った今でも毎日、後悔で涙しています。

そして長女猫は半年前に大往生を遂げ、
最初こそやりつくした気持ちでいましたが、
少しして後悔が芽生えてきました。

通院辛くなかったかな、薬を飲まされ、注射され、
嫌だったんじゃないか、など考えたらキリがありません。

飼い主は、少しでも苦しみを小さくしてあげたくて
手を尽くそうとします。

でも、あとになって、
怖い場所に何度も行かせてしまった、
手術で痛い思いをさせてしまった、
緩和ケアにすれば、他の選択肢があったのではないか、
など、何らかの後悔が生じるかもしれません。
愛情があるからこその後悔。

答えになっていませんが、どんな選択をしても、
そのたっぷりの愛情を猫さんに伝えることができれば
双方の幸せにつながるのじゃないでしょうか。

マメKさんの記事にある通り、
どんな結果も受け入れて一生懸命生きてくれると思います。

たくさん撫でて、愛情を伝えて、喜んでもらって、
二人の幸せな時間が長く長~く続きますように。

遅くなりましたが

漱石ママです。
我が家にはハンデ持ちの猫が多数います。

我が家では、1年前に15歳ぐらいの全盲の猫を保護しました。
年を取ってから、知らない猫がたくさんいる家に来たことは、相当なストレスだったと思います。
最初は何をするにもビクビクでしたが、今では動きはゆっくりながらも、家具にぶつかることもなく、トイレの失敗もないです。
腎臓が悪いので、毎週点滴が必要ですが、それ以外は他の猫と変わらず過ごしています。
飼い主としては『家具の配置を変えないこと』と『転落』には気を付けています。

飼い猫さんが病気になると飼い主さんはたくさん悩みますよね。

私も漱石が食べなくなった時に強制給餌をすることが本当に正しいのか悩ました。
苦痛を長引かせているだけではないかと・・・。
ですが、口に入れればきちんと飲み込んでくれたので、漱石が生きることに諦めないのであれば、私も頑張ろうと決めました。

1か月前に12歳の猫が乳ガンの摘出手術をしました。
この子も手術するまですごく悩みました。
年齢的にもリスクが高いし、すごい人見知りなので精神的に大丈夫かと不安でした。
結局、手術をしてもらったのですが、一週間近く何も食べなくて泣きそうになりました。手術をしたことが間違いだったかと悩ました。
今では、餌もよく食べて、すっかり元気です。

私は、猫ちゃんのことを一番知っている飼い主さんが悩んで悩んで出した答えなら、それがベストなのだと思います。

これからもたくさん悩むと思いますが、少しでも長く幸せな生活が続きますように(*^^*)

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