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みっくす★ジュース おかわり!

犬 猫 フェネック プレーリードッグ 多種多頭飼いだけどみんな仲良しです。   東日本大震災で立ち上げたRAINBOW PROJECTの事やたまに保護猫のことも。

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夫閲覧禁止記事 見るなよ夫

夫はノミの心臓の持ち主なので
怪我・・・が苦手

自分のではなく

他人のを見るのも聞くのも大騒ぎで嫌がります

小鉄の術前写真をiPhoneで撮らせてもらっていたら

勝手に写真を見ておきながら

「なんでこんな写真撮っているんだよぉ~」

って騒いでいました(ーー;) ミナキャイイジャン



という訳でこの記事は夫閲覧禁止です



それから
夫と同じように 血とか傷口が苦手な方も
やめておいたほうが良いかもしれません



そんなみなさま
お帰りは
近道をご用意しました


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さて本番行きます



ココから 事故後 搬送されてきた写真になります



傷の写真が苦手な方は
まだココからなら引き返せますよ



いいですか?






いっちゃいますよ






では




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IMG_8931.jpg




ネコをお外に出すってこんな目に合わせるってことです



完全室内飼いのネコたちは
自由がなくて可愛そうかもしれません



ワタシもサザエさんのお家のタマのように
どこか外で出会って

「あ・・・タマ 寄り道しないで早く帰りなさいよ」

って声を掛ける・・・そんなことが羨ましいと思います



サザエさんがかかれたのは 昭和21年
車の数も今とは比べることができないほど少なく
道路でのんびりするネコを虐待するヒトも
少なかったのではないでしょうか?

ネコに水ひっかけることぐらいだったのでは?



タマのように自由気ままにお外の世界を満喫していた小鉄は
車という鉄の凶器にひかれ

右前肢 右後肢 尻尾 切断しなくてはいけませんでした



小鉄は 生き延びることができました
でも
生き延びた小鉄を探している家族はいませんでした



1人目の獣医師はかなり根本から後肢を切断



その状態で引き継いだ2人目の獣医師は
小鉄の体の状態だけではなく
小鉄の性格も配慮してくれました

可愛くて 性格もよく 甘えん坊だから
処分するのが忍びない

そう言って 前足をなるべく残して義足をつけることで
少しでもネコとしての生活の質を考えてくれた獣医師に
感謝の気持ちでいっぱいです



足は骨を出す形で残していたのですが
どんどん肉が盛り上がってきて
骨を新しい肉で包み込んでいるそうです


IMG_8940.jpg


骨と肉が落ち着くまでには少し時間がかかると思います



今はまだ 膿も出ていましたので
消毒などが必要です



うまく肉が上がってこなければ
再手術も考えるようになるそうです

義足はやはりもう少し先になりそうです



小鉄 頑張って治療に専念ね!






ワタクシゴト


とうとう本格的にiPhoneが 危なくなってきました
息も絶え絶えって感じです

大丈夫か・・・ワタシのiPhone



iPhoneでやり取りをしている皆様
いきなり連絡が行かなくなっても生きています・・・きっと(ーー;)

通じたり ダメだったり 起動したり しなかったり
画面立ち上がったと思ったら すぐに消えたり
きまぐれなワタシのiPhoneちゃん

赤チンとかで治りませんか・・・?

嗚呼 もうちょっと頑張ってほしかったよぉおおお(TдT)



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懺悔

そうなんです。
バカな飼い主の私はこの半年で2匹の猫を交通事故で亡くしました。
完全に私の責任です。私の罪です。
そこにいるのが当たり前だった猫を亡くした虚無感、罪悪感、私には猫を飼う資格はありません。猫飼い失格です。

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