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みっくす★ジュース おかわり!

犬 猫 フェネック プレーリードッグ 多種多頭飼いだけどみんな仲良しです。   東日本大震災で立ち上げたRAINBOW PROJECTの事やたまに保護猫のことも。

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今後の寄付について

IMG_1652.jpg


ねこさま王国 重要なお知らせ


このブログを目にしてからずっとずっとずっと悩み続けています

コメントなどから
今後はどうするのか・・・意見を聞きたいとの問い合わせもあります

伝えたいことがうまく伝えられるかわかりませんが
記事を書きたいと思います・・・が

もしかしたらブログ内で適切とは言えない言葉を
使ってしまうかもしれません

それは単に私のボキャブラリーが足りないだけで
決してわざとではありません。


2月の25日に自宅に帰ってから
テレビをつけたのは 3月の27日でした

それまで地デジは見ないのですが海外ドラマを撮りためて
日がな一日映像が流れているような状態でした

テレビを見ない理由
それは 自分達が発信してしまったことの成り行きを
SNSで確認しなければいけなかったりしていたからです

で、ふと思ったのが
そういえば福猫舎にはテレビがありませんでした
テレビすら見ることのない
それだけネコのために時間を費やしているんだと
そう勝手に思っていました
(もしくはシェルターを立ち上げてすぐは
本当にそんな生活をしていたのかもしれません)

娯楽すら犠牲にしてネコのために頑張る姿に胸を打たれ
後方支援を続けようと・・・

そう思っていました


でも自分が経験してわかった
携帯一つあればテレビなんてなくてもいくらでも時間は潰れる


SNS中毒といいますがそのとおりです


彼女はありとあらゆるところの情報を知っていました

八王子市の団体が預かりを呼びかけていた子ネコを
預かりたいと思ったけれど
なにか理由があって辞めたという話を聞いた時に
(理由は失念しました)

まずはなぜその子猫の事を知っているのかが不思議でした

あとから聞いた話ですと携帯検索をよくされていたそうです


「あれだけいると掃除も大変じゃない、
せめてトイレ掃除だけしてもらうとか
荷物の整理だけ整理でもしてもらえば?」


「知らない人が嫌なら私が行って掃除するよ」


「馴れている子からどんどん譲渡しようよ」


この辺のセリフ 
多分私だけではなく関わった人達
みんな管理人に向けて言っていたと思います

受け入れては貰えませんでした


そのうち
まるこや 私が 猫の引き受けを提案しても
渡してくれなくなりました

直接の受け取りはミクロが最後だったと思います

トーイも私もまるこも何度も声をかけていますが
結局引き出しはできませんでした


その後どうすべきか 
今迄個別に動いていた人達が集まって
結果が2月22日の一件です


この時のお掃除隊ですが
大まかに4つのグループでの参加です

清掃終了後 ありこさん率いるねこさま王国チームと
3グループで集結した いわゆる改善隊(現 猫救い隊)に別れています



別に仲違いとかそういったことでの分離ではありません
もともとありこさんはねこさま王国という組織を持っていて
そこに属さない人達の集まりが猫救い隊です


そしてそろそろ本題ですが
福猫舎がにゃんこハウス別館になったところで
今まで寄付をしてきた身として

これから寄付は続けるのでしょうか??

この質問ですが

まず結論
今後ここに寄付をすることはありません

理由
寄付を求める理由に嘘があったから

未使用なままの廃棄処分が多く本当に必要としていないものまで
要求されていたのでは?という疑念があるから


信頼ができない所に
私を信用してくれて託してくれた人からの寄付金を渡すことはできません




2017年10月24日 ペットベッドを 31個
2017年11月9日に 更に50個のペットベッドを寄付いたしましたが


P2223699.jpg


箱のまま放置
一部カビで処分
残りは送ったものの権限で他所に差し上げました
全てではなかったと思います
一部は使ったのかもしれません

でもケージにベッドが入ってないコがたくさんいて
その話をしたら
だから一生懸命早く帰ってきて
今日掃除をして入れようと思ってたのに!
とのことで・・・


いやいやいや必要って指示されて送ったのは
2017年だからね・・・ってなったんです

私は自分で現地で活動できないので
なるべく寄付金をくださいって呼びかけではなく
ハンドメイドなど自分の時間を費やして売上金を寄付にしていました

その呼びかけに提供してくださる方もいました

購入という形で支えてくれる人がたくさんいました


その人達の思いを伝えていました

毎回感謝の言葉が帰ってきて
思いは通じていると思いこんでいました

それが 事実ではないと知ってしまった以上
私からは 名前が変わったとしても
彼女の関わるところへの寄付をすることはできません


ただし
寄付をしたいという人を止めるつもりも攻めるつもりはありません
ご自身で判断した結果
それでも寄付は必要と思われた方は
是非お願いします


また 猫を救い隊メンバーで
預かりをしてくれている皆様には
今までもこれからも
少しでも負担が減るように寄付品もしくは資金のサポートは続けます






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*** COMMENT ***

おはようございます
私も同じ結論です。今迄支援してきた事は後悔していません。ただあれを見てしまった以上支援は出来ません。いつかは福島の猫を受け入れたいと思っていました

これからはもう少し距離をおいて後方の更に後ろで見守っていきます

ありがとうございました
ミクロちゃんは私にとってセラピー猫です
素敵な猫ちゃんです
笑顔にはなります
大好きです。

今後の支援

私も今後、福猫舎(名前を変えても中身は犬班さんのシェルター)に支援することはありません。
ただ、猫さんたちの行く末は心配です。
遠く離れている自分にできることは、後方支援しかないと思っていましたが、
それが思い込みにしか過ぎなかったのはとても悲しいです。
後方支援は、ほとんどが馬関係🐎で、被災猫に関しては、
福猫舎に絞っていました。
時々しか出来ませんが、マメKさん、マメKさん通販に絞ります。
心の中で一区切りつけたいと思います。

大変ですね。

信頼を無くしてしまったところの猫さんを見るという事は大変なことですね。
保護猫のこれからを案じてしまいます。
保護活動をするという事は皆さんの信頼関係で成り立っているという事が今回のことではっきりわかりました。
これから、寄付や物資を送る時も送り先がきちんとしているところかどうか見極めないとダメですね。
あと、残された猫ちゃんたちがこれから幸せに暮らしていけるように何らかの形で応援したいと思っています。
猫たちの幸せってかかわる人間に左右されてしまいますね。

あれ?

福猫舎に残った猫を看取るシェルターの代表を引き継いだのは、一緒に福猫舎に掃除に入った方ですよね?仲間が運営を引き継いだので、支援は継続すると思ってたのですが…???

福猫舎にいた猫のことも大切に思われてたと思ってたのですが…。引き取られず残った子も猫は猫ですよね…???

NO TITLE

当然のことだと思います。
支援や寄付は信頼と信用の上になされるべきで
色んな方々の気持ちをまとめていたマメKさんにとって
信頼できない以上は無理なことだと理解しています。
明確に言ってくださって有難いです。
これからも応援しています。

tjさん、マメKさんの文章をよくお読みになってくださいね。
読解力があれば、なぜなのか理解できるはずです。
その上でご自身で判断されればいいことだと思います。

t.j.さん
確かに、新しい代表者が話題になった福猫舎を引き継いで、残された譲渡が難しそうな猫を面倒見る、とても難しい事を買って出てるのに、前の管理人の事例を持ち出して非難するのは、風評被害だと思ったけど、まあ察してあげようよ…。

前管理人に対する恨みと憎しみが凄くて、新しい代表者も、残された猫も関係ないんだよ…。新たな環境で安らかな残り猫生を過ごそうとしている猫には、今こそ支援が必要なはずなんだけど、それは関係ないんだよ…。

自分らができる事をしたらいいと思う。自分も教訓になったし。団体だけではなく、寄付やグッズ売りをしているところも、寄付先をしっかりチェックしてるか、寄付後もフォローしてるか見ないとね。グッズのその先も見ないとね。

NO TITLE

福猫舎さんには今まで十分すぎるほどの支援をしてきたので、これからは別の方の支援を慎重にしていく
それだけの事ではないですか?

NO TITLE

別の猫さんを慎重に支援していく。
何も問題ないです。

NO TITLE

よろしいと思います。
あくまでも寄付は個の問題ですので・・・

今後収支報告のできていない所・立ち入れないところには
寄付など出来ないという暗黙のルールが必要になってくるのでしょうね・・

それでもしたい方は個人の責任でされれば良いことだと思います

今ごろすみません。
ハンドルネーム(空欄)の方の「恨み憎しみが…云々」は全く違うと思います。
そのような捉え方は、今まで支援されてきた方々、レスキューに関わった方々にあまりにも失礼が過ぎると思います。
そこに猫たちがいるからこそ、異変を感じつつもすぐに寄付をやめることができなかったのだと察します。
また寄付が続くことをいいことに元管理人がだらしない運営を続けていたことも。
今回寄付をやめられたのは、レスキューによりある程度猫の数が減ったこと、ねこさま王国が引き継いだこと、それを踏まえた上でこれからの運営方法に賛同できないからやめられたのではないのでしょうか。
ねこさま王国は支持者も多い団体ですし、そちらでも寄付を募られています。
旧福猫舎に残された猫たちの保護に、的はずれなKさんからの寄付がなければ立ち行かない訳ではない状況からの判断ではないでしょうか。
レスキューに関わった皆さま、それぞれ痛みを負いつつ支援されレスキューされてきたのはそこに猫がいるから、ではないでしょうか。
「恨み…云々」など本当につまらない臆測だと思います。

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