みっくす★ジュース おかわり!

犬 猫 鳥 プレーリードッグ 多種多頭飼いだけどみんな仲良しです。   東日本大震災で立ち上げたRAINBOW PROJECTの事やたまに保護猫のことも。

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通院

昨日の記事にコメントを沢山頂きました
コメントのない私のブログにしては珍しい~(^^ゞ

皆様が一緒にリデルの心配をしてくださったこと
心からうれしく思います

また 延命処置についてのご意見も頂きました

ワタシはリデルに対しては延命処置をお願いしていません

理由は 
高齢であり手術などはリスクの方が高いこと
もし癌と闘う方向に持っていった場合
体力も体重も落ちている現状 その苦しみに耐えられる体とは思えないこと
プライドの高いネコですのであくまでも
プライド高きにゃん生の幕引きをさせたいと思うこと

ワタシ自身がリデルだったら
死にたいときに無理矢理数日間生かされたくないと思うこと


でも 例えばこれが 羽音(はね)だったら


は? 羽音は元気ですにゃ
IMG_9416.jpg


例えば・・ですが (^_^;
羽音だったら
病魔と戦ってもらうかもしれません


誰と戦うのかにゃ 羽音ケンカ嫌いにゃよ
IMG_9408_20121211204837.jpg



羽音の場合は若さで病魔に勝つ可能性を捨てきれないから
この様にどのしっぽにも同じ条件で
病気治療をすることはないと思います


ワタシはリデルに対しては
食べられる状態を維持してもらう
痛みに対するコントロールのみしてもらう

という決断をしました・・・が

だからといって 他の人に同じことは求めませんし
アドバイスもしません

同じような条件のネコを飼っている方が
延命処置をしようがしまいが それは
その飼い主さんが決めることで
他人が口出しするべき事ではないと思います


家族に迎えた以上 どう飼っていくか
これを決めるのは飼い主です

どう結末を迎えさせるかを考えるのも飼い主の大事な役割と思います

人間だったら 自分で もしくは家族が
どう病気と向き合うか考える事が出来ますが
動物はそれが出来ません

代わりに考えるのが飼い主です

だから それぞれの飼い主が思うとおりに
一番良いと思う方法を選んであげればいいのです


人に意見することでもなく 人の意見に左右されることもないと
ワタシは思っています


前置きが長くなりました


今日は リデルの診察でした

日曜日には 本気で駄目かも・・・と思ったリデルでしたが


しっかり食べ始めたおかげか 目ぢからいっぱい♪


写真3


今日もステロイド注射 今後は1日おきの投薬で様子見です

体力が落ち体重も落ちたせいか寒がるので
モフモフコートを着せました


image1.jpg


まぁゴージャス (^凹^;)
洋服を嫌がらないコはこんな時には助かります

今回は 相変わらず 風邪症状の治らない宝と
宝の目クチャがうつったのか 
やっぱり目が腫れてしまった寿音のインターフェロンと
抗生剤・目薬も処方してもらってきました

はぁああ~  もう治療費地獄(i-i)

リデルの次の診療は このままの状態だったら一週間後です

一日一日を積み重ねて一週間があること
その積み重ねで1ヶ月が・・1年があることを
痛感することになりました


写真2


ドライブは嫌いじゃないリデル
余裕です

家について 


おなかが空いたにゃ
IMG_0692.jpg


オヤツ待ち


IMG_0695.jpg


最近のお気に入りのチャオちゅーる 今日はスプーンではなく食べられました

夜 


IMG_0684.jpg


夫に撫でてもらってご機嫌
写真を撮っていたので夫が気を効かせて手をどけたら


IMG_0677_20121211205410.jpg


文句言っておりました


心はいつまでも 少女のリデル
かまって欲しいちゃんなのです♪

いつまでたっても可愛いなぁ~ (親ばか丸出し)


皆様にご心配をおかけしました
温かい応援を有り難うございました


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*** COMMENT ***

NO TITLE

リデルちゃん、子猫ちゃんみたいですねー。

どうか一日一日がずっと続きますように。

良かった~

リデルちゃん、穏やかな顔をしていますね。
目に力を取り戻し食欲が戻ってきて、本当に良かったですね。
人ごとながら、安心しました。

ネコを飼っていると、よそ様のネコでも自分ちのネコの出来ごとのように一喜一憂してしまいます。毎日ブログを拝見していると特に感情移入してしまって。スミマセン。

マメKさんのブログには "十喜一憂"、 "百喜一憂" させてもらっています。
(十や百は、数ではなく、大きさです。)
いつもありがとうございます。





NO TITLE

解ります。うちのコもいまガンと闘ってますが、いろんな方からアドバイスをいただき、とてもありがたい反面、不可抗力でそれができなかったり、やりたくなかったりしても、やらないでいるとちょっと責められるような事を言われて、一時そっちの方がストレスになってしまってました。
いまはできる事はしてますが、やはり本猫が嫌がるような事は極力しない方向に変えました。

家族である飼い主が一番その子の状態を解っていると思うので、治療方針は家族で決めた事をやるのが良いと感じています。

ふっきれたら猫にも影響したのか、一時はホントにもうダメかと諦めかけたのが、少し復活してくれました。

いつまで生きられるかわかりませんが、無理に延命はせず、できるだけ猫としての命を楽しんでもらえるように心を配っています。

うちのコはもっとずっとひどい状態ですが、まだがんばってくれているので、リデルちゃんは目力もあるし、まだまだ大丈夫だと感じます。

長年一緒に暮らした猫ちゃんが苦しむのを見ているのはお辛いと思いますが、一緒に居れる時間を大切に、飼い主さんも楽しんで、リデルちゃんも楽しませてあげてくださいね。

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