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みっくす★ジュース おかわり!

犬 猫 フェネック プレーリードッグ 多種多頭飼いだけどみんな仲良しです。   東日本大震災で立ち上げたRAINBOW PROJECTの事やたまに保護猫のことも。

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福猫舎・ツイートまとめ と 報告会のお知らせ

今年 2月22日 福猫舎に訪問した際の想いと
その後言えなかったことを
福猫舎役員だったまるこさんがツイートしてくれました

この記事はそのまとめです


長い記事です 
興味のない方は飛ばしてください




☆まるこ☆ 1:55 - 2019年3月8日

どうして今回の件を発信したか

いくつかの理由があります。
1つはマメKさんが言ったように、支援物資の配達をいったん止めるため。
他の理由は、いずれ時が来たら説明するつもりでいます。今はまだ言えません。

晒してやろうぜ~潰そうぜ~なんていうノリでやった訳じゃないです。




このツイートから 5ヶ月も経ってようやく
まるこさんがツイッターにて思いのたけを発信しました




2013年 福猫舎立ち上げの際
まるこさんは犬班Aさんに
「被災動物のシェルターを作りたい」と
一般社団法人を立ち上げる際のメンバーに誘われました

(現)ご主人はその時にメンバーが足りないので名前を貸してほしい
と頼み込まれて理事に就任しています


その後、保護猫に対する各々の考え方の違いなどから
まるこさんは 2014年の秋に
脱退したい旨を犬班Aさんに伝えたものの
一般社団法人のメンバーは3名は必要
まる子さん、その夫が抜けた穴を埋める代わりの人が見つかるまで
待ってほしいなど言われ

結局 2015年 年末
ようやく代わりの人が見つかったからと一般社団法人 福猫舎から脱退

脱退報告をまるこさんは自分のブログで発表


その後の手続は法人に残る人しかすることができず
まるこさんは脱退手続きを当然すぐしたものと思っていました


ところがいつまで経っても
HPには まるこさん本人の名前も
理事であるご主人の名前もそのままで

HP担当者に確認した所
犬班Aさんから言われていないので
消すことはないと言われたそうです

その後何回かのまる子さんの直接の訴えにも
「必ずやるから」と言ってなかなか動いてくれることはなく

昨年 一緒に提出に行くというも断られ続け
業を煮やしたまるこさんが何回も急かして
ようやく昨年2018年末に
完全なる脱退=解散となりました




そして 2019年 2月22日 
3日間述べ人数18名のメンバーを揃えての福猫舎への訪問となりました

ここで、ツイッターでは突入としていますが
当初は犬班Aさんが長時間の留守をしているのは想定外でして

なぜならば かなり状態の悪いFIPのガイアくんなどがいた為(後日死亡)
長時間留守にしているということは想定外で
(頼まれて捕獲に行っていたらしい)
あくまでも当初の予定では訪問だったのです




以上のことを踏まえて 
まるこさんのツイッターを読んでいただければと思います




☆まるこ☆ 18:43 - 2019年8月2日

なぜ公開するに至ったか。

犬班A氏は震災後にゃんこはうすの常駐スタッフでしたが、
そこで支援品を私物化したことでクビになったと
当時の関係者の方々から証言を得ました。

代表によると証拠もあるとのこと。

同じHNでは再び支援募集ができないよう
今回は内々で済ませずに公開することにしました。

それともう1つ。
犬班A氏がTwitterで猫を入手しようとしていた、
との情報が数人の方々から寄せられました。それも阻止したかった。

それが公開に至った理由です。



18:57 - 2019年8月2日

それから…
今後 中山氏(*ねこさま王国代表 中山ありこ氏)が
私との電話を無断で録音したものを公開するつもりだそうです。

1時間は話していたので、
きっと『私が泣いて謝った』部分を切り取って
公開するのだと思われます。

その電話をした日は、私が父を荼毘に付した日でした。
中山氏が突然のブログを更新した夜です。

昨年から私は
ひとり暮らしの父の介護を1人で受け持っていました。

親類縁者は離れたところにいて、
近くには誰もいなくて私だけ。

冬になった頃には歩行も困難になり、
地域包括センターに相談に乗ってもらいながら
毎日父の家に通っていました。

年が明けてから介護認定を受け、
222の時はヘルパーさんを頼めるようになった頃でした。

もともと難病が持病にあった上に
更に特定疾患にもかかっていた父が倒れたのは3月下旬。

私1人で救急車を呼び、
検査の間の長い不安な時間を1人で耐え、
そのまま集中治療室に入院。

たくさんの書類にサインをしました。
延命処置についても私1人で決断してサインしました。

3日後の深夜に病院からの呼び出し。

嵐の中、1人で病院に向かい…
稲光が射し込む薄暗い部屋で1人で父を看取りました。

すぐに葬儀社を手配するよう言われ、全部1人でやりました。

父が倒れた時から私は福猫舎の件からはいったん離れていて、
Twitterを見る暇もなかった。


中山氏のブログ(http://blog.livedoor.jp/ariko602/archives/52468724.html)が更新されたのは、
そんな時でした。どういうことか分からず電話しました。


電話の向こうからは厳しい口調で、
私たちが中山氏の悪口をTwitterで書いていると責められ、、、
Twitterを見ていなかった私には何のことか分からなくて、
それを説明しても追及され続け、勝手に泣けて泣けて
それでもその時点で私は中山氏を信じていたので、
こんなことを書かれた、と言われた内容を信じ、
仲間がそんなこと書いてたんだったらごめんなさいと謝りました。


わたしが『泣いて謝った』のは、そういう経緯です。
翌日、誰もそんなこと書いてなかったことを確認して
連絡しても取り合ってもらえませんでした。


その電話の録音を公開する、
というのを私は周りの友人たちから聞きました。

あんな状況にあっても、
私はTwitterを見てみんなの発言内容を全て
把握していなければならなかったんでしょうか。
みんなの発言に私が責任を取らなければいけないんでしょうか。



*これについて 中山氏の言うみんなとは 
 福猫舎に一緒に訪問したみんなのことではなく
 ツイッター上で意見をツイートしてくる不特定多数の人を
 みんなと言っていました
 
 後日私が確認して 
 ツイッターの仕組みを説明はしましたが
 
 自分は責められていると・・・
 
 確かに思いもしない形で意見をされたりはしていたようです
 でも仲間内でもない不特定多数の意見の責任はどう考えても取れません
 


 
19:49 - 2019年8月2日

私が父のことで動けなかった間も、仲間たちは準備を進めていました。
とにかく あそこに猫たちを置いておきたくなくて、
全頭引き出しを計画していました。

私たちはその意向であることは中山氏にも伝えてありました。

それも、
全猫たちの所有権が中山氏に移ったことで
不可能になってしまいました。

私たちは仮シェルターで猫たちの健康チェックなどを済ませてから、
預かりさん等へ移動させる予定でした。
良くない環境にいた子たちの状態把握は必要不可欠ですから。

6月いっぱいで引き払うと言っていた旧福猫舎(現にゃんこはうす別館)。
今も犬班A氏は名称だけが変わった同じ家で
以前と変わらぬ生活を続けています。
掃除だけは他の方がやっているようですが。



*東京から何度も足を運んでくれた仲間が
 旧福猫舎に近い場所にシェルターとしての建物を借りてくれ
 福猫舎の猫達の健康管理のための一時的シェルターを作りました
 当方でもケージ他必要品を寄付しています
 場所を借りてからは名古屋など遠方からも
 必要なものをみんなで持ち寄り
 床の保護などをしケージを組み立て
 いつでも猫を受け入れられるように準備していました



20:43 - 2019年8月2日

福猫舎突入のきっかけは1本の電話でした。
どういう経緯かは聞いていませんが、
福猫舎がヤバいという話が耳に入ったという中山氏からでした。

どうしたらいいんだろうと相談すると、
多頭崩壊に何度か関わった経験のある中山氏が
犬班A氏に話をつけると言ってくれたのです。

必要な人数、必要な物品、近隣への挨拶、
など経験がなく何も分からなかった私たちにいろいろと教えてくれて、
それに従って準備を整えました。その点はとても感謝しています。

頼もしい方が現れてくれて、一気に計画が出来上がりました。


最初のつまづきは、決行当日に犬班A氏が留守だったこと。

毎日毎日 病院に通い詰め、
具合の良くない子がいたのに
何時間も外出するとは思っていませんでした。

あの日 留守でなかったなら
最初の計画通りに進んだのに…と悔やまれてなりません。
今頃とっくに解決していたはずだったのに。


そこから、ちょっとずつズレができ始めました。


アニマルホーダーに対しては
味方になって寄り添うふりをしないと猫を手放さないからと中山氏が主張し、
中山氏がうまく言って猫たちをあそこから出し
私たちに渡す、ということになり、、、
それと同時進行で一気に引き出す準備も進めてました。

それがいきなりメンバーにも何も知らせず
福猫舎をにゃんこはうす別館にする、
またこちらサイドへの猫の引き渡しを一切しないとの宣言に
私達は戸惑うだけでした。


そして猫質をとられ、
妥協点へのこちらからの提案は脅迫と言われ、、、
最近は弁護士がどうとか言っているみたいです。

(私自身は3ヶ月以上あちらサイドと直接の接触はないので伝聞ですが)

 

*こちらからの提案は
 猫の名前をあげ(各々自分の思い入れのある猫もいたので)
 その猫を引き渡してほしいというものでした
 
 (脅迫と言われるやり取りを保存しています)
 
 
 
  
21:25 - 2019年8月2日

私たちが あそこに猫たちを置きたくなかったのは…
同じ人に同じ世話をさせたくなかったから。

犬班A氏はとにかく医療が大好きで、
そこらの獣医より自分のほうが知識があると豪語していて、
予防にはあまり関心がないタイプに見えました。


うちで預かっている武蔵丸は、
私の掛かり付け病院に転院させ、
うちに来て以来ステロイドは一度も使っていません。

以前は貧血があったのかな?
そんなようなことを伝え聞いていましたが、
先日血液検査をしたところ全ての数値が正常値になっています。

募集停止になっている子たちも、
他の人間が世話すれば改善する可能性はあるんじゃないのかと思ってしまいます。
そう簡単にはいかないかもしれないけれど。
 



以上がまるこさんのツイッターのまとめです
このまとめを出すと聞いてから
かなりの日数が経っています・・・月単位で

彼女が抱えている猫数
(彼女の意志とは関係なく投げ入れられたようなコもいます)
そのネコ達の世話をして 
亡くなったお父様の家の片付けなどもして
嘘を書かず 感情的にならず 淡々と言葉を連ねていくのに
時間がかかっていました

でも一生懸命福猫舎の一員だった責任があるからと
責任を取ろうと行動を起こしてくれました

ありがとうございました




そして


私達「 #福猫舎 猫救い隊」メンバーによる報告会を開催します


⚫︎8月17日土曜日 18時より
⚫︎場所 ギャラリーエフ 浅草
⚫︎参加費 1000円(2ドリンクつき)
⚫︎定員25名

お申込みはDM または下記のメールまで
teamfukushima0311@gmail.com

どなたでも気軽に参加できるスタイルです


22福猫




劣悪シェルター突入!もその報告も初めてのメンバーです
色々ご迷惑をおかけするかもしれませんがよろしくお願いいたします

なお、告知から開催日まで日にちが短く
お盆休みの時期で参加が難しい方もいらっしゃると思います
ご要望があれば第2回(内容はおなじになると思います)も
考えております


マメK




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