みっくす★ジュース おかわり!

犬 猫 鳥 プレーリードッグ 多種多頭飼いだけどみんな仲良しです。   東日本大震災で立ち上げたRAINBOW PROJECTの事やたまに保護猫のことも。

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ご報告

ご報告


無謀だと思いつつ
そしてもしかしたらとても失礼な方法では・・・と思いつつ
それでも必要に迫られてはじめた先行販売

おかげさまで沢山の皆様からお声かけをしていただきました


犬班Aさんからのコメントです


ショックな事が起きても 
安心して検査をさせてもらえるのが嬉しいです

応援してくれる人がいるから
見守ってくれる人がいるから
座り込まずにへたりこまずに頑張れる



(ブログ宛ではなく 個人同士のやりとりの中からの言葉ですが
一番今のキモチがわかるのでは・・・と思い載せさせて頂きます)


ワタシもたいがい夜更かしですが 
(そして今はユッケの発作が夜には酷くなるので
更に夜更かししています)

夜中・・・とは言えない 明け方3時に 
LINEのやりとりで もう限界寝ます! と送ると
彼女からは 私はあと2時間はやること終わらなくて寝られない
と返ってきます

アンタは超人ハルクか!? と突っ込みたくなるほどです

いやハルクでは酷いね レディー・ポパイだ 
桃缶でパワーアップできるから と笑ったりしています

甘い物があまり得意でない犬班Aさん
(まるちゃんは甘い物で生きている)
桃缶には目がないのですよ~

プレゼントには桃缶を  (^_^;
いや・・・あたしらの分は良いんですって絶対に言いますけどね
福猫舎(あぶくま舎)ほぼ1人で切り盛りして
1年間走り続けてくれた感謝の気持ちを込めて
そのうち桃缶でも贈ろうと思います

まるちゃんにはホワイトデーに甘い物どっさり


ワタシ自身も 3年間 地道に被災地支援を続けてくることが出来ました
たぶん 個人でしているにしてはかなりがんばったほうと思います

資産もないのに!! 

これもひとえに 応援してくださっている皆様のおかげです

本当に有り難うございます


RAINBOW PROJECTという 立派な名前をつけてもらった
小さな個人活動の始まりは

何度も何度も出てきますが

ワタシの 初めてのネコムスコ
失った今でも大事な大事な小さなネコが原点です

彼を失わなければ ワタシはこの活動をしていなかったかもしれません
彼が文字通り血を流してまで教えてくれた地震への恐怖

9ヶ月1,5キロの小さな体
救えなかった小さな命は体の大きさに反比例してとても大きな存在でした


彼がこの世に生まれて そして地震の恐怖と闘い
その命を失ったことは悲劇としか言いようがありませんが

今はそれが彼の使命だったのだと思う事が
ほんの少しですが出来るようになりました

ありがとう
うちにきてくれてありがとう

あの日まで必死に生き抜いてくれてありがとう

恐怖を教えてくれてありがとう

キミの代わりに 誰かを救いたいとそう気づかせてくれてありがとう

へこんだとき もうやめたいと思ったとき
写真の中のレイの見えなかったはずの瞳に
そんな心の内を見透かされたような気がして

心を奮い立たせることが出来ました

大好きだった 今でも大好きな 宝物


IMG_4415.jpg


レイくんが好きでした と言ってくれる 
いまでも力を貸し続けてくれるたくさんの人のおかげで
RAINBOW PROJECTが存続しています

きっと 私達が支援し続けたことで 救われ 生き延び
新しい道を歩んでいくことが出来た

そんなしっぽの生えたレイの仲間もいたはずです

沢山のありがとうを レイと 応援し続けてくださる皆様に
伝えたいと思います


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レイの生きてきた証です
レイが沢山の仲間に支えられていた証です


あの日 悲しすぎてみられないと言われた方もいました
今でもワタシはこれを見ると号泣します

それでも レイが生きていた証を一緒に見てくだされば
嬉しいです





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*** COMMENT ***

忘れたくない!

レイくん、私はレイくんのお蔭でシッポたちを慈しむ気持ちが生まれたと思います。
愛おしくて愛おしくて、壊れてしまいそうな小さな命を慈しむ心。

あの日から私も沢山のシッポを救う事が出来たのはレイくんがいたからです。
昨年末8匹の子猫を保護し、体が小さすぎて新しいお家を探してあげれなかった「ゆず」。
9ヶ月を過ぎても1,7キロの小さな小さな子は声が出せない女の子です。
ドライフードを食べると喉に詰まって苦しくて吐き出してしまうのに、出会う日までよく生きていてくれたと兄弟猫たちに感謝でいっぱいです。
そんな心を持たせてくれたのはマメKさんとレイくんです。

レイくん、ずっとずっと忘れないし、おばちゃんも頑張ります!

マメKさん、いつも本当にありがとうございます。



こんにちは。

あの震災から丸3年になるね。
個人では大きな事は出来ないけど、みんなが集まれば
大きな事が出来るって、マメkさんとレイが教えてくれたよ。

僕も近々少しだけど、へそくりから募金をするよ。

NO TITLE

あの日を、そしてあの日以降のものすごく苦しかった数か月を忘れることはないでしょう。
どのような形になってもこれからも細く長く支援していかれるように頑張ります。
レイくん、みっくす家のみんな、マメKさん、犬班Aさん、まるこさん、日比さん、その他の沢山のみなさん、心からありがとう。

私がここに通うようになったのも レイちゃんを知ってから。
私も忘れない。
胸が苦しくなるほど 涙が溢れたレイちゃんの動画も…
可愛い顔も…
一生懸命 頑張って生きたレイちゃんも…
命の大切さを教えてくれたレイちゃんを この先も忘れない!

NO TITLE

なぜだろう
今でも写真を見るだけで涙が止まらなくなります。
一度も触ったこともなかったのに
きっと 一目惚れだったのだと思う

あの頃も
今も
そして おそらくこの後もずっと
あなたは私の小さな小さな王子様です。

レイくん 大好きだよ!!

お願い

どうかこれ以上、被災地を『 可哀想な地 』と流さないでください。
動物を使ったこんな動画が出回っているなんて知りませんでした。

地震当日、東京にいらしたんですよね?
この亡くなった猫ちゃんも主さん家族も。
被災直後の仔猫を引き取り看取ったと勘違いしました。

このブログを拝見している皆様にもお願いです。

もうやめてください。震災の話しを持ち出して遠い地で
『 東北は可哀想 』と言い合うのをやめて下さい。

日本政府は元より、国内在住の方にまでそれを言われてしまうと
どんなに頑張ったって、いつまでたっても、報われないんです。

実際被災地にいらして見てください。福島県だけでなく。
みんな輝いた顔をしています。可哀想なんかじゃありません。
乗り越えて立派に生きています。

もうやめて下さい。

『 可哀想な地 』と話すくらいなら、『 頑張っているね 』と褒めてあげてください。同情なんて足かせにしかなりません。努力を無に戻すのではなく、評価してあげてください。

野良猫救済を支援するのは反対はしません。
私も猫を飼っています。

ですが、その資金を得るために震災を使うのをそろそろやめて下さい。

揃いも揃って『 あそこは可哀想な地 』と言うのをやめて下さい。

お願い様

福島県民です。震災前からずっとこのブログのファンでした。
ブログ主さんの考えはずっと変わっていません。被災地で動くことが出来なくても、遠くにいても何か出来ることを、の精神でずっと支援をし続けてくれています。
お恥ずかしい話しですが、私は原発で立ち入り禁止になってしまった地域の人間で、愛犬を家に置き去りにしてきてしまいました。猫2匹は連れて出ることが出来ましたが、フードも何もない時にいろいろな物を支援してくれたのは県外から駆けつけてくれた多くのボランティアさんでした。家に戻れず置きっ放しの犬を救ってくれて私達を探しだし一緒に暮らせるようにしてくれたのも遠くから来たボランティアの方でした。
東北は可愛そうと思われるのはどうかと私も思いますが、この記事に一言もそのようなことは書いていませんし、あの動画を見てものすごく沢山の方が共感してくださり置き去りになってしまった動物を救ってくれているボランティアの方にブログ主さんはその資金を送り続けてくれています。それも可愛そうだから寄付してくださいなんて書き方は一度もされていないと思います。あの動画は今用意した物ではなくあの時レイくんを失った気持ちを奮い立たせながら作ってくれた物です。それを今更のように文句を言う必要はないでしょう。
ただただ動画を見て可愛そうな動物に寄付をくださいなんて言う良い方は私が知っている限りいつもされていなかったと思います。もちろん今回も。
寄付をくださいではなく自ら製作・販売などをして毎年数百万の寄付を続けてくれています。

それに野良猫にかかわったのはモチコちゃんがはじめてでは?いつも被災地からの猫を連れてきて里親探しをしてくれていますよ。それにご自宅で預かった猫のために寄付金をと言われたこともないような気がします。

東北は可愛そうな地ではないかもしれませんが飼い主に見捨てられたように置いて行かれた被災動物ははっきり言って可愛そうです。東京からそんな動物のために3年間休まず支援を続けてくれ何回も現地に出向いてくれている方に、何も知らずに意見して欲しくはありませんでした。
ブログ主さんも(というよりレインボープロジェクトの代表と言いたいです)応援し続けてくださっている皆様にも、そして何より被災地でただただ動物を救うためだけの生活をしてくださっているボランティアの方々にもお礼は言いたくても文句なんか言う気にもなりません。レイくん君のおかげで間違いなく沢山の命が救われたと思います。

NO TITLE

レイくんの 「僕の願い」 を観ての感想とは思えません!
お願い様ご自身が可哀想と思われているから
そのような捉え方をされたのではありませんか?
このブログ ちゃんと読まれていますか?

それから・・・
地震当日に東京にいようが 被災地にいようが全く関係のないことでは?
レイくんが被災した猫だったら 捉え方も違ったのですか?
偏った 斜に構えた見方のような気がしますよ。
何をしても全員一致の意見などありえないのが事実ですが
ココは 「揃いも揃って同じ方向を向いている集団」(笑)。

大きな勘違いしてあげ足を取っているように思えますが・・・

片手間では出来ないことをされている皆様のお気持ちを察して
あえてキツイ書き込みで失礼しました。




「お願い」とおっしゃった方へ

動画の猫ちゃん、レイくんは確かに東京にいましたが、
地震のショックで亡くなった子です。

意外と思われるかもしれませんが、東京もけっこう揺れました。
多頭飼いのこちらのおうちでも、他の健康な子たちは数回の
余震の後は落ち着いて暮らしているように見えますが、
もともと不自由をいくつか抱えて生きていた彼は…

まぁ、それは説明するまでもなく、動画に書いてあることですね。

「お願い」と書いた方、
たくさん頑張って、たくさん傷ついて、いろんなことに過敏になって
いらっしゃるのかもしれませんね。

東京でも、その恐怖の一端を体験したからこそ、
今も頑張って頑張って命をつないでる仔たちを応援したい、
彼らの命をつなぐために頑張ってる人たちを応援したいと、
そう思っています。それだけです。

『可哀想』とか、そんな突き放した考え方はしていません。
ただただ、当たり前に生きて一緒に幸せでありたいんです。

こんな風に弁明することすら、神経を逆なでしてしまっていたら、
ほんとうにごめんなさい。

レイくん、今も大好きです

レイ君、大好きです。
一度も会ったことはないけれど・・・今も大好きですよ。
ずっと、ずっと忘れませんよ。

~僕の願い~  見たらやっぱり泣いてしまいました。
レイ君のおかげで 私自身の考え方、生き方も変わりました。
これからも、自分に出来ることを少しずつですが
継続していきたいと思います。

マメK様、お身体ご自愛くださいね。

長文失礼します。

 お願い様へ
 万人に心地よいように気遣いができる人なんているでしょうか。少なくとも私には無理です。ですので、以下を読んでご不快に思われたら申し訳ないので先にお詫びしておきます。
 考え方はそれぞれで、可哀想と言われると辛かったり、がんばれと言われて辛かったりカンに触ったり・・・。がんばってますね!と言って欲しかったり、上から目線に感じて不快に思ったり。どんな言葉でも気遣ってもらえるだけでも有難いと感じたり。以前は平気だったのに最近は言われるとチクッ胸が痛んだり。受け取る側の個人差だけでなく時と場合、おかれた状況というのもあって、もはや何が相手にとっての地雷になるかわかりませんし、不意に自分が流れ弾に当たることもしばしばです。
 テレビの人気アナウンサーやコメンテーターのコメントにイラっすることも時にはあります。(これが私的流れ弾です)
 けれども、私の場合は、可哀想な地と言われたとして、同情されても足かせにはならないし、努力を無にされたとも思いません。自分なりにできることはやってきましたから。(もちろんできなかったこともたくさんありますが)
おかげでこの3年で自分のスルースキルが格段に上がったと自負しています(笑)

 私が常々感じるのは、相手の考えや主情・心情を押し付けられるのはかなりのストレスだということ。『(あなたは)そういう気持ちなんですねー。そうですねー。』とスルーしつつもストレスは蓄積するわけです。で、愛猫をモフって少しずつ発散。の流れなんですが、この教訓?から、自分の身の処し方というか処世術というかは、相手に自分の考えや気持ちを押し付けるようなことはしない。ということなんです。

 お願い様のお辛い心境、心情はお察し申し上げます。私にもかつてそういう時期があったかもしれません。黙っていられず反論してしまいたくなることもあります。でも、自分ももういい年なので、反論した結果の予測も大体つきます。
 言葉を尽くしても、伝わらないだろうこと、強引に言葉でねじ伏せても、相手の納得や理解を得られないだけでなく、無用な反発を招く場合もあること。

 他人を自分の思い通りに操ることなどできはしません。お願い様にとって譲れない気持ち・事情があるように、相手にも(この場合マメkさんや、ブログの読者さん)同じように相手の方だけの気持ち・事情があります。
 お願い様のお気持ちはよくわかりました。これまでの努力が否定されたように感じられてつらいということも。けれども、『〇〇しないでください。もうやめて下さい』のお願いには、私は同意できません。

 私は、震災で飼い主を失った猫だけでなく、被災地以外の猫の保護に資金が使われることにさしたる違和感は感じません。
 被災地のペットを、他県の団体が保護していたのは事実ですし、被災地のペットを受け入れしたことによって、その地域の野良または捨て猫の保護に支障がでた事例はいくつもあるのではないでしょうか?設備や資金には限りがあるのですから。震災がおきたがために、救済されなかった事例が少なからずあっただろうことは容易に想像できます。他にも県境等々・・・。これらの事情を踏まえた場合に、被災猫とそうでない猫の線引きは、非常にあいまいになるのではないでしょうか。

 震災になんら関係のない寄付金集めに震災を利用されたら腹が立ちます。当然です。しかし、マメkさんのブログやプロジェクトを介しての寄付活動については、震災を利用したというような印象も不快感も感じません。ブログで拝見していますが、適切に寄付金を扱っておられるように思います。
 マメkさんのこの寄付の趣旨や寄付金の使い道に疑問を感じる人はそもそも寄付自体しないだろうし、寄付行為のあり方やとらえ方は人それぞれ。
 寄付するもしないも、ブログを見る見ないもそれぞれの自由。その程度のことでしかないと私は思います。

 仮に言葉づかいに多少の難があったとしても、結果、この寄付活動によって救われる命がある、あるいは、寄付によって手厚い保護が受けられるということが大切な、意義のあることだと思います。
 

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