みっくす★ジュース おかわり!

犬 猫 鳥 プレーリードッグ 多種多頭飼いだけどみんな仲良しです。   東日本大震災で立ち上げたRAINBOW PROJECTの事やたまに保護猫のことも。

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長い夜 

(本日の記事 自分用の記録も兼ねております)


ユッケ3/12からセルシンを飲ましはじめました

セルシンは
不安や緊張などをしずめたり、
筋痙攣の症状を改善するベンゾジアゼピン系の薬で
通常、不安・緊張・抑うつなどの治療、
筋痙攣、麻酔の前などに用いられます

とあります

ネコに何回か使ったことがありますが
飲ませると眠気が来てぼーっとしたり
食欲増進したりします

今回はセルシンで痙攣も押さえられるとのことで
今までの薬をやめてセルシンにしています

ところが

眠くなるはずなのに ウトウトもしない
しているのかもしれないけれど
ふせたまま 横にならず目も開いたまま
ゆらゆら揺れている状態です

そして相変わらず 食欲が出ません

液体状の食べ物を少しずつスプーンで口に入れますが
食べたい気持ちで口のまわりをペロペロなめる仕草をしているのに
体が拒否して 口にスプーンが近づくと
力が入って反り返ってしまう

この繰り返し


IMG_3865.jpg


小さなスプーン1杯食べさせるのに10分以上かかる
飲み込めず外に出てしまう分もある

でも何回かに1回


IMG_3874.jpg


上手く自分で咥えられるときがある

水はシリンジで少し流し込む物のたいした量はとっていません
そのせいか オシッコもうん○も今日一日まったく出ていません

(追記 記事UP後すぐ出ました オシッコ大量に!!)

ユッケのげんこつより小さな頭の中で何が起きているのか
こうなる寸前の血液検査ではさしたる異常な数値はでず
麻酔を使う検査も出来ない


IMG_3877.jpg


もはや てんかんと言っていいのかすらわからない異常な症状に

脳腫瘍でもこの様な状況になることがある・・・と言われましたが
今すぐにそれを調べることもできず
見つけることが出来たとしても
もちろんこの状態では手術なんか出来るはずもなく
(また手術をしたからといって 
その後どのぐらい生きられるかの保障もないのですが)

とにかく生きていく基本である食べる 排泄する 眠る 
これが出来なければ何もすることが出来ない

普段は甘えて来るユッケですが
神経がピリピリととがっているのでしょう

さわられたくない

イヤなのに水を飲ませる 食べたくないのに口に物を押し込む
そんな飼い主はイヤだ!!と言う信号が脳みそに達しているようで
さわるだけで 緊張する 


IMG_3861.jpg


ただ モルヒネのおかげか 
ほんの少し物が触れるだけで上げていた悲鳴はなくなり

発作も今日は起きていません

これは良い兆候なのかすらわからない けれど
見ている方にとっては悲鳴がないだけ 
あの苦しむ姿を見なくてはいけない発作がないだけましです

これから 長い夜の始まりです
ぐっすりと寝るわけにはいかないので
寝心地の悪いホットカーペットで今日も
本など読みながら 明け方を待とうと思います
明け方から少しの間ユッケの体調が落ちつくのです

焦らず 気負わず あきらめず
ユッケの治癒力に賭けたいと思います




一緒に応援してください
奇跡を信じて!!



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ひとつだけ ユッケにとって朗報が

あんなに苦労していたダイエット目標数値
あっという間に達しました

これで ダイエットの必要は無し
後はこの体重をキープできるぐらい食べることが目標です

500グラム減ったユッケは 目玉だけ異様にグリグリで
抱くと軽すぎて

母に長四角ちゃん と呼ばれていた
ムチムチの頃に戻って欲しいとすら思います

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