みっくす★ジュース おかわり!

犬 猫 鳥 プレーリードッグ 多種多頭飼いだけどみんな仲良しです。   東日本大震災で立ち上げたRAINBOW PROJECTの事やたまに保護猫のことも。

08月≪ 09月/123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月
BLOGTOP »  » TITLE … 治療器

治療器

必死


最近 寿々音(すずね)の毛繕いに


IMG_9315-1.jpg


必死さを感じてしまう飼い主
腹の肉のたるみが邪魔をしていることを
飼い主は笑えない(ーー;)


IMG_9316.jpg


必死すぎるほど必死な寿々音と
対照的な来夢音(ラムネ)


IMG_9317_20120927203826.jpg


コヤツはいつも幸せそうな顔です


寿々音は舐めネコなので自分だけではこと足らず


IMG_9322_20120927203826.jpg


隣にいるもの誰でも舐めたがりますが
ラムネが一番おとなしく舐めさせてくれるので
あおいに並んで寿々音のお気に入りです




ご報告


ちのちゃん動物病院に行きました

電車でもバスでも


DSC_0305.jpg


おとなしくしていました
(ホントはキャリーに入れていなくてはいけないのですが
ほとんど人も乗ってなくて キャリーで足を踏ん張ってしまうことを避けるために
タオルで簀巻きにして抱いていました)


DSC_0307.jpg


待合室でもお利口さんに待っていました


結果・・・
原因不明

折れてはいない

このサイズでは積極的治療も出来ない
(今回は腫れているので抗生剤のみ 痛み止めも使えません)

あ~あ (-_- ) 見事に予測通り



ぶつけたか 飛び降りたか そんな事が一般的に考えられる腫れ方ですが
衣装ケースの中で1匹ではその可能性は低い

あとは 2本ある腕の骨の成長が1本ずつ違うとか・・・

(片方の伸びが悪いと 伸びた方の骨が引っ張られて痛みがある)

とにかく断定は出来ない 体内奇形って怖いですよね
内臓も奇形があるかもしれないし
改めて 千野音(チャオ)を手渡してくれるまで
育ててくださった預かりさんのご苦労を思いました


_MG_1341.jpg


(千野音は3匹兄弟 みんな前足の奇形がありました)


_MG_1283.jpg


それにしても 去年の千野音と羽音の小さくて可愛かったこと(*^o^*)


_MG_1926.jpg




治療器 


そういえば 赤外線治療器が どこかにあったはず!!
と母に頼んで出してもらって


IMG_9325.jpg


ちのにあてています


IMG_9340.jpg


痛みもあるのでそっとそっとリンパマッサージ


IMG_9329.jpg


気持ちよくなってうとうとしたりもするのですが
時間が長くなると


IMG_9335_20120927204550.jpg


タイクツしてきて ヤンチャッぷりも発揮


IMG_9347.jpg


今日ははじめてにゃんこキックを繰り出してきました

後ろ足のトレーニングです  いいぞいいぞ~(^凹^;)



海外では障害を持つ人を神様から特別な試練を与えられた幸運な人
というけれど

障害や病気を持つ子供の親になるということは
この人たちにならばこの子供を託すことが出来る最良の夫婦だと
神様に認められたことだ

神様は 無理難題を人に与えることはない
それが出来る人に やり遂げられるだけの課題を与えるのだ

というような話を他の方のブログで読ませて頂いたことがあります

(↑ 誤解のある表現との指摘がありましたので 
一応再確認してそのままを引用させて頂きました

実際に親となられた方がそう思われて書かれたものですので
個人的な見解はいろいろあると思います

探したら 同じ内容で 他にも書かれている記事がいくつかありましたので
あえてそのまま載せますが まあ海外の方の考え方かもしれませんし
ワタシは信心深い人間ではないので ここで神様について論じる気はありません)


なぜこの話を思い出したかと言えば

障害猫を神様に与えられたのかはわからないけれど
(ワタシは自分自身で首を突っ込んでしまったので)

今 ちのの面倒を見ていられるのはタイミング的にとてもよかったと思います

しょっちゅう通う動物病院や 
毎日数回欠かさず治療器の下で行うマッサージの時間

働いている時だったら この時間はとれなかっただろうな・・・と

時間がとれる時に手がかかるネコが来たというのは偶然か必然かわかりません
それでも このタイミングでよかった

まあ人生ってよくできているなと思ったわけです


そして考えたわけですね
これは無理難題ではなく頑張れば乗り切ることの出来る範囲での課題なのだと

説明が長くなりましたが
課題であるなら 宿題と大差ないわけで
それならば ちのと一緒に頑張れば良いだけのことじゃないかと
その程度の事を書くためにさらっと引用したわけであります (^_^;    


さて治療器があるのだし
せっかくなのでついでに千野音も治療器の下でマッサージをしています
変形している足は治ることはありませんが
それなりに気持ちよさそうです


IMG_9380.jpg


なぜか後ろ足はいつも上がったままです
やけどすると困るので 下げて欲しいんですけど (^_^;

 
ぽかぽかと暖かい治療器の下では 気持ちもほぐれるらしく


IMG_9364_20120927204824.jpg


抱っこに耐えてくれる伶音(レイン)


IMG_9353_20120927204823.jpg


独り撮りなのでピンぼけ~

はぁちゃんは 長塚京三さんの上で順番待ちです


IMG_9379.jpg


涼しくなってきたので 今までより楽にマッサージ出来ると思いますC=(^◇^ ; ホッ!





頑張るちのちゃんと 頑張る飼い主に指1本の応援を♪
クリックしていただけると うれしいのであります



ペット(猫) ブログランキングへ


できましたら是非こっちも

にほんブログ村 猫ブログへ

にほんブログ村

スポンサーサイト

*** COMMENT ***

NO TITLE

ちのちゃん おとなしくしててえらかったですね~(>_<)

原因不明ですか・・・  体内奇形というのもちゃおちゃんで初めて知りましたが、育てられた方は大変なご苦労をされていたんですね。
それでも今は、元気に走れるちゃおちゃんを見て、きっと幸せな気持ちですよね。
ちのちゃんも、マメKさんのところに来るべくして来たであろうねこさんですから、神様のお話もそうかもしれませんね。(でも大変なご苦労だと思います(・.・;) )

ぽかぽかあたたか治療器の下、みんな幸せそうで、私も幸せ気分頂きました(^^♪

神は愛、とハッキリ書かれているので、神が障害を与えることはありえないと思います。
ではなぜ?と思うのならば、噂や想像で語るのではなく答えを追求してからにしてください。
とくに色んな方が見ている人気ブログですから、日本人だけではないかもしれませんし、気をつけたほうがいいと思います。

上記コメントにつきまして

「障害を持つ人を神様から特別な試練を与えられた幸運な人」という意味合いで
チャレンジドというのは神の国アメリカから生まれた言葉です。

神は愛と書かれていて障害を与えるのは神の愛ではないと考えるのではなく、
障害を与えたもうたのは、マイナスではなくプラスのことなので、障害自体が愛あることなのだ、とでも言う考え方でしょうか。

愛があるなら障害を与えるはずではないというのは如何にも障害を持つことは弱者であるという日本人的な考え方で、アメリカやスエーデンでは「障害を持つゆえに体験する様々な事象を自分自身のため、あるいは社会のためポジティブに生かして行ける」そのためのチャンスを神が与えてくれたのだという考え方をしているのですね。

何はともあれ、ちのちゃんに対する前向きな姿勢といつも悩みながらもポジティブな考えをするマメKさんだからこそ書かれた意味合いの言葉だったのでは、と推測いたします。

きっと大元のブログ記事の親御さんもそうとらえて子育てをされている方なのではないでしょうか?

よけいなことと思いつつ補足させて頂きました。

NO TITLE

私も何か壁にぶち当たった時は、乗り越えられるから与えられたんだって考えるようにして
ます。
きっと、チャオちゃんにもマメさんのパワーが伝わりますよ!
早く晴れがひいてくれますように。

NO TITLE

人も猫も癒す赤外線治療器スゴイ!

マメKさんマッサージご苦労様です。

そんなお疲れのマメKさんを
ぜひ私がマッサージ。

もみもみもみもみもみ・・・・・・・・・。

NO TITLE

私も先住犬が、白内障で全盲になった時に感じたのですが、
飼い主や他の人間が思うほど、本人たちには悲壮感はないし、
障害というものを自然に受け入れるものなんですね。
ちのちゃんの個性であり、特徴なんです。
それを、受け入れて、リハビリ、子猫育てをされているマメKさん、
お疲れ様です!
腫れが早くひくといいですね。

COMMENT投稿

管理人にだけ読んでもらう