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みっくす★ジュース おかわり!

犬 猫 フェネック プレーリードッグ 多種多頭飼いだけどみんな仲良しです。   東日本大震災で立ち上げたRAINBOW PROJECTの事やたまに保護猫のことも。

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トライアルの事実

一つ前の記事のトライアルに行っただんご

先日大阪までお届けに行きましたが
トライアル中止で戻ってきています

ある程度の内容はツイッター先行で出していますが
文字数に制限があるツイッターでは
正しい報告ができませんので

久しぶりのブログなのに
気の重い記事での再開をいたします

長いので興味のない人はそっとお戻りください




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だんごは今年2月22日に 福猫舎から引き出してきた22匹のうちの1匹です
後肢が1本しかなくハンデ猫の譲渡に長けているという理由で
我が家で預かることになりました


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このような状況にいたため
皮膚の状況も良くなくて赤みがいつまでも引かなかったりしてました


里親希望のOさんから連絡があったのは
3月7日 
譲渡の話はゆっくりと進んで

4月の頭に搬送になっていたのですがワタシのぎっくり腰などで
お渡しが伸び伸び伸び
その間に怪しかった皮膚がどうやら真菌ではないの?って感じになって
そのことを報告


最初は 隔離部屋があるので
病院にもかけて面倒をみますとのことでしたが
ご主人が先住猫と合わせられないならトライアルの意味がないから
とのことで再延期

この時にワタシから
受け渡しまでの期間に真菌についてよく検索して調べるように促しています

そして引き渡しまでの間治療して 連休明けの譲渡目指して
治療も続けて 剥げていたところに毛も生えてきて
真菌の症状とも言えるダメージを受けている部分もなくなり
じっくりウッド灯で確認してもらって
光っているところがないので(真菌は光ります)
5月8日(水)の搬送となりました
(ウッド灯での検査は培養ではないのであくまでも目で見ての判断です)


この間のやり取りで 
交通費 譲渡費用で高額になること
トライアルで譲渡契約が結ばれない場合は引き取りには
再度交通費がかかることを説明


メールにて承諾も得ています


また
譲渡前に皮膚の状態も説明しています


真菌を検索してもしも先住猫に伝染るのでは?という懸念があれば
この段階で断ることもできましたし

その後 自宅まで搬送した際に実際の身体の状態を見てもらって
説明もした上で 首元の毛が生えてはいるけれど
真菌で剥げた場所への念の為の抗真菌薬と 
おなかの赤剥けになってなかなか治らないところへの塗り薬も渡しています

ここで真菌は完治したとの説明はしていません


余談ですが
真菌は収まった、という表現はしても完治しましたという獣医師は
いないのでは?? というのは獣医師と、真菌経験者のボラたちの声です(汗)


ここまでを簡単にまとめますと

譲渡の際に交通費が高いので譲渡金と合わせて高額になること
トライアル失敗時には引き取りに行く交通費もかかると伝え
確認し 合意のメールを貰っている


真菌にかかったという報告をしている
ウッド灯での検査では陰性との診断を伝えている
完治という言葉を使ってはいないが
皮膚の症状からカビ自体は見られていないとは伝えている
引渡し時に 抗真菌薬を渡している


この状況でだんごをトライアルに置いていきました

3日後 Oさんより
病院でウッド灯でかなりの反応が出た
耳が一番ひどい 脇腹にもある
検便でコクシジウムと回虫が出た
隔離する部屋もないので引き取って欲しい
との連絡が来ました

(ただし事前連絡では隔離の部屋はあるとの説明を受けています)

この時点では先住猫のこともあるだろうし
はじめての真菌でかなりのダメージを受けていると思うし
ワタシ自身だんごを引き取ることになんの問題もなかったので
少しでも早くに引き取れるようにと準備をしたいと思いましたが

その日の朝に 死んでもおかしくない状況の極小の未熟児猫が来ており
ワタシ自身は動けない

そこでトリマーの友人に急所搬送依頼をするとふたつ返事でOK
だんごが来たときからずっとケアもしてくれている人なので安心と思っていましたが

なんとOさん
トリマーさんは知らない人なので
預かった猫を荷物のように渡すのはあまりにも乱暴ではないかと (゜o゜; 

その後の何回かのやり取りでも埒が明かず
結局引き渡しの際にたまたま同行してくれていた友人が仕事の都合をつけて
O家に出向いて引き取り 新大阪までの搬送をしてくれ
そこから我が家までトリマーの友人が搬送してくれて
なんとか最短での引取ができました


帰宅しただんごをすぐにトリマーさんと二人で検証
どうみても皮膚の状態は良いので
翌日 今までかかっていた病院とは別のかかりつけ病院と
さらにもう1件の病院で 獣医師等 4名の方に
ウッド灯で隅から隅まで見てもらいました
(隠蔽など言いがかりをつけられないように)

その検査をしてもらった結果

ウッド灯での検査の結果真菌陰性
検便結果コクシジウムみられず 回虫みられず
ただし 鉤虫卵のみが見つかりました

こちらに来た時に検便はしていますし念の為の駆虫もしています


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ここで間違ってほしくないのですが
トライアル失敗についてはなんの文句もないのです
相手の気持を考えて翌日無理してでも引き取りに行けたし
だんごは無事に帰ってきたのでそれで良いのです



では何が問題か


トライアルに際して 負担の約束をしてもらっている交通費を
全く支払う気がないということです



引き取りに行った夜までは

真菌の猫を連れてきたのだから
引き取りに来て当たり前(交通費の負担はそっちがするべき)

なんなら真菌が完治しているという診断書を出せと
(このご時世 動物病院の口コミサイトなどもあるのに
安易に動物病院の名前なんか教えられないとの判断で
引き渡し前の病院名は教えませんでした)


診断書が出せないのは
ワタシが病院に連れて行っていないからで
あくまでも自分(ワタシの)の非は認めず
挙げ句被害者妄想
本当に治療してもらっているのか
こちらも不安で猫を返したくない

とまで書いてよこしていたのに
翌朝の検査結果を送ったらだんまり


もう ここまでのやり取りの段階で
仲間内みんな異様さと言いしれぬ恐怖感さえ湧いていて

終着点を だんごを無事に取り返せたということにしようと
諦めることにしました


だって 友人が連れにいったとき
隔離されている部屋からだんごを連れてきたその方は
割烹着(のようなもの?)に頭まですっぽり覆って
まるでICUにいる人のようだったとの報告

もうそれを聞いてワタシ泣けました

だんごはずっとバイキン扱いで
なんだったらバイオテロでも仕掛けられたように思われていたのかと

返してもらえただけでよかったとしようと・・・

戻してもらった翌日のだんごの皮膚の状態


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我が家では隔離もせず 抱っこも普通にします
もちろん洋服も特殊なものではありません


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汚いのですが うん○です


引き取り当日


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駆虫薬投与後


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本来だったらトライアルでうまく行かずに戻ってきても何も問題はなかったのです
逐一報告することもなかった

トライアルがうまく行かず戻ってきましたで済んだ話です


ただ
引き出しから譲渡までの医療費の請求もしてないのに
医療をかけていないのでは?行った証明に診断書を出せとか

実際にかかっている分以下の交通費の請求にも応えることなく
翌日の診断結果を報告しても何も言うこともなく
なかったことにされましたので
今後保護猫の譲渡に関わる人にもこのような例を知ってもらうためにも
ご報告をさせていただきました


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領収書のある分はJRのみ
私鉄分はもともと請求していません

交通費はマメK個人の負担となります
(一部返さなくていいとの記載有りで以前に送金されていた寄付金があったので
それを補填していますが足りません)




保護猫は酷い状況下の保護などで人目を引く場合があります
でもこの可哀想な猫を救う自分に満足する為に引き取るのはやめてほしいです

今検索で何でもわかります

今回も何も隠さずに伝えています

先住猫が大切ならただ指を動かし検索するだけ
もしくはかかりつけの病院に相談すればこのようなことは起きなかったのです

新しい猫を迎えようと思ったら
それが保護猫だったらよけい
迎えたその日から先住猫と同じ愛情を与えて欲しい
先住猫が大切ならリスクを考えた上で迎えて欲しい
それができないのなら最初から手を挙げないで欲しい


でも保護している側の人達は そんなリスクは
ごく当たり前のこととして受け止めていますよ

それも知ってほしいです


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*真菌については獣医師によっても言い方は変わります
 濃密な接触をしなければ大丈夫
 元気で免疫力があるコは滅多にうつらない
 皮膚に毛が生えてきて かびている部分がなければ大丈夫

 でも元々どこにでもある菌だから
 完治とは言い切れないし ある日突然再発
 もしくは人が持ち込んだりして発症することもある

 症例をたくさん見ている先生ほどこういった言い方をされるような気がします
 個人的見解です
 


トライアル決定 3本足のだんごくん

先日病院の帰りに ツツジが綺麗だったので
だんごくん記念撮影

福猫舎から我が家に来てもう2ヶ月になろうとしています


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だんごくんその名の通りまんまるフォルム
トライアル先決定しているのですが
先住さんのいるお宅なので
気になっている鼻炎治療をしてからお届けにさせてもらいました


シェルターのネコ 慢性の鼻炎のコが多くて・・・(ToT)

換気もせずに締め切りの中で
ウイルスが蔓延しているのだと思います


預けた時には何でもなかったのに
引き出した時には目鼻グチョグチョと言う子もいました


あと気になるのはお腹の肌の状態
病院では不潔な環境に置かれていたためと診断されました


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うんちの上にいたので致し方ないか・・・(ToT)


現在ピカピカにしてお届けできるよう
ケアに励んでおります

里親様、もう少しお待ち下さいね



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トライアル決定  ちょっと障害がある光希ちゃん

脳に障害のあると思われる光希ちゃん

福猫舎からの引き出しネコですが
初参加の譲渡会で赤い糸をゲットしました。


今脱走対策などをしてくれていて
お引渡しまでの預かり中


10歳のお嬢様がこれまた聡明なお嬢様で
2年間もネコを飼うためのお勉強をしてきたとのことで
その知識たるや・・・おばちゃん顔負け(@0@)

ハンデのことを伝え 動きを見てもらって
決めてもらえました


普通のネコでもなんでこんなことするの?
はぁああ???
キーーーーー!!
ってなることもあると思うのです
まして脳に障害があるであろう光希ちゃん

お世話をおかけすることもあると思います


他のネコよりもできないことも多いかもしれないし
他のネコよりできることも少ないかもしれないし
他のネコよりも手を貸してあげなくてはいけないことも多いと思うのです


そのお話も伝えて
ご実家の猫ちゃんが認知症のこともあって、とご理解いただけました

トライアルまで後少し

トライアル・・・うまくいくといいなぁ


当の本ネコは


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毎日のんきに暮らしています


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なんの気負いもなく 誰とも仲良くやっていけるタイプのコです
人間のお姉ちゃんに大切にしてもらえるといいなぁ




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しばらくバタバタしておりまして
ツイッターメインでしたが
やはり自分の理解できる世界が一番なので
古巣を大切に更新していこうと思います

がんばります(^o^)